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2019年-新年を迎えて-

代表取締役 大滝 浩右 

新年あけましておめでとうございます。

2018年、年がおし詰まった12月に起こった世界の株価の暴落は、

【米中の対立 英国のEU離脱 米国経済の陰り トランプ政権の政治不安 日本の五輪投資の終焉】

 

これ等の不安は、以前から問題視されていたが、その不安が年末になって重なり合ったことから、一気に世界の政治経済を巻き込み、不安を増幅させてしまったのであろう。

グローバリズムから大転換した年と、後の世に言われるかもしれ知れないような動きが世界各地で起こったのも2018年である。

AIとか、IOTとか、ビッグデータとかが普通に使われ始め、ソフトバンク社が開発した「お掃除ロボット」は間もなく、ビルメンテナンス業界の在り方に大きな影響を与えるであろうと思われる。

これからは、新しい、全く違う手法でビルの快適さを提案するような企業が現れる可能性もある。幸い我が社には、世界で初めての「空気の還元活性化」技術が出来上がった。

飲み物、食べ物は目に見えるだけに注意するが、身体に入る85%は空気であり、外気より“100倍汚れている室内空気”を、如何にキレイにするか、今後の健康のポイントである。

プラスの電気を帯びた花粉やダニの糞に、マイナス電子を与えて中和する「セルフレッシュ」、その汚れ物質を分解除去してしまう「エアープロット」、この二つの“合わせ施工”は大手デベロッパーからも注目されて来た。

この技術は、ビルメン業界の究極のサービスと考えており、車の車内に使えば“超”が付く「快適高級車」になるはずで、世界が注目する技術と考えている。

夢の膨らむこの技術で日本経済だけでなく、地球の環境にも貢献したい。